記念撮影

最後に作った札でかるた取り

記念撮影

2019-05-07 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

Karuta Festival 2018

We have just completed Creative Karuta Award ceremony last Saturday with the winners and their family/friends from 5 countries such as Hong Kong, Japan, Russia Federation, Singapore, Sri Lanka. After the ceremony we enjoyed playing karuta with the Global Karuta 2017 while appreciating all original winning artworks exhibited on the venue.

After the ceremony we had a Karuta workshop themed around Russia. First we learned various cultural items of Russian through presentation of a guest speaker Eva who lives in Japan to study Japanese language. Then each of them got a topic to write a clue text and draw the picture. In the end we played karuta with the new cards and the winners got a prize to choose.

 

2018-02-14 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

小学校テーマ別英語教育研究会でKaruta 2020を発表 (Workshop at Elementary School Thematic English Education Movement)

On 23rd July we had a workshop opportunity to share Karuta 2020 project with English educators at Study Meeting in Bunkyo, Tokyo, organized by ESTEEM(Elementary School Thematic English Education Movement) .  After the introduction of Karuta 2020 they created their own clue cards which match the picture cards showing various countries, made by British children. In the end we had a small karuta match which everybody enjoyed.  We got many questions and comments so the workshop was successful.  The below photos shows their original clues matching to the picture cards.

7月23日(日)、文京区にある東洋学園大学で開催された、小学校テーマ別英語教育研究会の集まりで、Karuta 2020プロジェクトについて発表する機会を得ました。小学校や大学教員、大学生等、児童英語教育の関係者14名を対象に、「2020年東京五輪に向けた、「国際理解教育かるた」創作プロジェクト」と題したワークショップ」(40分)を開催しました。

Karuta 2020の活動内容を紹介した後、英国の子供達が作った絵札に、オリジナルの英語の読み句を1人1人が作成。最後にミニかるた大会を開いて、皆笑顔で終えることができました。ワークショップ終了後も質問や意見をたくさんいただいたので、Karuta 2020の意義を理解していただくいい機会となったと思います。

以下、参加者作成の読み句と、作句の参考にした、英国の子供達作の絵札です。

2017-07-25 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

「オリンピック・パラリンピック教育」特別サイト開設

筑波大学は、オリンピック教育研究の中心です。国際オリンピック委員会に認定された、日本唯一のオリンピック研究センターがあります。

筑波大学がスポーツ庁委託事業の一環として、全国でのオリンピック教育の実際がわかる特設サイトがオープンしました。

プロジェクト

港区大使館周遊スタンプラリー開始!

港区は日本で最も大使館が集中しています。区内にある80ヶ国・地域の大使館のうち、32ヶ国・地域の大使館を回れる、スタンプラリーが今日から、3月4日まで、開催されます。港区ならではの、贅沢なイベントです。

主催は港区で、国際交流協会・観光協会が共催、港区商店街連合が協力しています。スタンプラリー最終日と翌日にワールドカーニバルという国際交流イベントが開催され、その時に集めたスタンプの数に応じて、賞品がもらえるそうです。

普段は入れない大使館にも入館できるそうです。比較的平和な日本とはいえ、世界中がテロの恐怖にさいなまれる中、、参加する大使館の心意気が嬉しいですね。そうした日本との交流に積極的な大使館の方々を、「かるた文化祭2016」に、ご招待したく思いました。

リンク:ワールドフェスティバル

東京都が、「オリンピック・パラリンピック教育実施方針」を発表

東京都教育委員会が、1月14日、都内全ての学校でオリンピック・パラリンピック教育を実施するための、実施方針を決め、発表しました。

その中にある、「世界ともだちプロジェクト( Global Friendship Project )」が注目です。

「この取組は、世界には多くの国があり、その国の様々な人種や言語、文化、歴史などを学ぶ ことを通して、単に知識を広げるだけではなく、世界の多様性を知り、様々な価値観を尊重す ることの重要性を理解するものである。」

今後子ども達が世界各国について学んだ結果を、Karuta2020のかるた作品として応募できるよう、支援していきたく思います。

リンク:「東京都オリンピック・パラリンピック教育」実施方針

196カ国を着物で表現し、それを着ておもてなしをする:KIMONO PROJECT

2020年東京五輪に向けた、素敵なプロジェクトを見つけました。社団法人イマジンワンワールド主催のKIMONO PROJECT、「196カ国を着物で表現し、それを着ておもてなしをする」企画です。

ホームページを見ると、既に南アフリカ共和国、リトアニア共和国、ブータン王国、ブラジル、ツバル、カタール、イタリア、アメリカの8ヶ国の着物が完成しています。着物の柄は、各国をイメージしたオリジナルで、とてもあでやか。

すごいのは、プロジェクトの予算。着物はプロ仕立てのため1着、100万円で帯が50万円。それかける196ヶ国なので、3億円の制作費が見込まれています。プラス発表・展示費が5000万円、総計3億5000万円のプロジェクトです。

私は京都出身なので、西陣織や着物業界の衰退を目のあたりにしてきました。このプロジェクトをきっかけに、着物を着る人と機会が増え、着物産業の振興に貢献することを期待したいと思います。

●リンク
社団法人イマジンワンワールド

パラリンピックだけではない、障がい者のオリンピック

2020年、東京オリンピックと同時に開催される、パラリンピックは障がい者の大会と言われますが、実は全ての障がい者が参加できるわけではありません。肢体不自由や視覚障がい等の身体障害者の大会なのです。

ろうあ者の場合は、デフリンピック、知的障がい者の場合は、スペシャルオリンピックスに参加することになります。

デフリンピックにも夏と秋のオリンピックがあり、夏の大会は、1924年にフランスで、冬の大会は1949年にオーストリアで初めて開催されました。最近では、今年の3月から4月にかけてモスクワで第18回大会が開催されました。

スペシャルオリンピックスは、1968年、アメリカのユニス・シュライバー(故ケネディ大統領の妹)によって開始されました。一番近い大会といえば、3日後の7月25日からアメリカロサンゼルスで開始されます。日本からは、118名が参加します。

情報源:
デフリンピック
スペシャルオリンピックス日本
日本パラリンピック委員会

文化庁が、2020年五輪に向けた文化プログラム基本構想を発表

文化庁が、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた、文化プログラムのプランを発表しました。2016年のリオオリンピックが終わる来年8月から開始され、2020年夏にピークを迎える、4年間のプログラムです。

「史上最大規模の文化プログラム」を目指すとのことで、具体的には、イベント数 20 万件 、 参加アーティスト数 5 万人 、 参加人数 5000 万人程度が想定されています。

文化庁の文化プログラムは「文化力プロジェクト」(仮称)といい、注目は、「都道府県・市町村等が,芸術家,文化芸術団体,NP O,企業,住民等の民間が行う取組等を「文化力プロジェクト(仮称)」に認定, ロゴマークを付与することを検討する。」という点です。

一種のお墨付きを進めながら、目標を達成する計画です。

Karuta2020の企画が「文化力プロジェクト」に該当するかまだわかりませんが、可能であれば認定を受けることで、活動に広がりをもたせたいなと思います。

情報源:「文化プログラムの実施に向けた文化庁の基本構想について」(文化庁HP、2015年7月7日)

第17回自治体とNGO/NPOの連携推進セミナーに参加

今週火曜日に、自治体国際化協会 市民国際プラザの主催で開催された、「第17回自治体とNGO/NPOの連携推進セミナー」に参加してきました。国際協力に関心がある自治体とNPO/NGOが出会い、連携を進めようというイベントです。

事前のアンケートで、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、NPOや自治体がどう取り組むか、議論したいと返信したところ、ワークショップでそのテーマが取り上げられ、びっくり。でも、そのおかけで、Karuta2020について、知ってもらう貴重な機会となりました。

ワークショップでは、30名程の参加者が5つのテーブルに分かれ、「オリンピック」または「途上国支援」をテーマに、どう連携を進めるか、そのアイデア出しと、進め方を議論しました。

私のグループの場合、Karuta2020の取り組みをもっぱら紹介する機会となってしまいましたが、結構関心をもってもらえたようです。

2015-07-16 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020