記念撮影

最後に作った札でかるた取り

記念撮影

2019-05-07 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

196カ国を着物で表現し、それを着ておもてなしをする:KIMONO PROJECT

2020年東京五輪に向けた、素敵なプロジェクトを見つけました。社団法人イマジンワンワールド主催のKIMONO PROJECT、「196カ国を着物で表現し、それを着ておもてなしをする」企画です。

ホームページを見ると、既に南アフリカ共和国、リトアニア共和国、ブータン王国、ブラジル、ツバル、カタール、イタリア、アメリカの8ヶ国の着物が完成しています。着物の柄は、各国をイメージしたオリジナルで、とてもあでやか。

すごいのは、プロジェクトの予算。着物はプロ仕立てのため1着、100万円で帯が50万円。それかける196ヶ国なので、3億円の制作費が見込まれています。プラス発表・展示費が5000万円、総計3億5000万円のプロジェクトです。

私は京都出身なので、西陣織や着物業界の衰退を目のあたりにしてきました。このプロジェクトをきっかけに、着物を着る人と機会が増え、着物産業の振興に貢献することを期待したいと思います。

●リンク
社団法人イマジンワンワールド

Karuta Festival 2018

We have just completed Creative Karuta Award ceremony last Saturday with the winners and their family/friends from 5 countries such as Hong Kong, Japan, Russia Federation, Singapore, Sri Lanka. After the ceremony we enjoyed playing karuta with the Global Karuta 2017 while appreciating all original winning artworks exhibited on the venue.

After the ceremony we had a Karuta workshop themed around Russia. First we learned various cultural items of Russian through presentation of a guest speaker Eva who lives in Japan to study Japanese language. Then each of them got a topic to write a clue text and draw the picture. In the end we played karuta with the new cards and the winners got a prize to choose.

 

2018-02-14 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

「オリンピック・パラリンピック教育」特別サイト開設

筑波大学は、オリンピック教育研究の中心です。国際オリンピック委員会に認定された、日本唯一のオリンピック研究センターがあります。

筑波大学がスポーツ庁委託事業の一環として、全国でのオリンピック教育の実際がわかる特設サイトがオープンしました。

プロジェクト

「世界246ヶ国を訪問」した方が、おられました

世界246ヶ国/地域を訪問した方のサイトを見つけました。 「旅して~」 http://tabisite.com/

高校時代に「人生を旅にかけることを決意」され、一番旅ができる職業は大学教授と考え、教授になる近道の東大に進学したという、すごい高校生だった方です。大学教授の道には進まれなかったようですが、18年後に世界246ヶ国を制覇されたそうです。

「世界一周をした」という話はよく聞きますが、「全ての国を回った」という方を知ったのは、初めてです。

世界中の国で、かるたを作るゴールを目指している身として、勇気づけられます。

2015-07-09 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

「知られていない国」「メダルを取ったことのない国」を、かるたで応援したい

前のブログで紹介したサイトの中で、素敵だなと思ったことばがあります。

「実はオリンピックの参加国って日本人が知らない国がほとんどです。そんな国の選手がジオラマを見れば『おれの国の模型がある!』といって喜んでもらえるのではないかと。」

同感です。現在私も国際オリンピック委員会に加盟している、世界205の国と地域について、少しづつ勉強していますが、聞いたことがない国がたくさんあって驚かされます。

ロンドンオリンピックの場合、204の国と地域が参加したのですが、そのうち、メダルを一個でも取った国が85で、半分以上の国がメダルを一つも取っていないのです。

ぜひ、200ヶ国かるたづくりを通じて、日本でほとんど知られていない国、メダルを取ったことがない国について、少しでも多くの日本人が理解を深め、おもてなしできたらいいなと思います。

メディアでも、メダルを取ったことのない国の活躍、その国初のメダル獲得のニュースを伝えてもらいたいですね。

2015-06-24 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

パラリンピックだけではない、障がい者のオリンピック

2020年、東京オリンピックと同時に開催される、パラリンピックは障がい者の大会と言われますが、実は全ての障がい者が参加できるわけではありません。肢体不自由や視覚障がい等の身体障害者の大会なのです。

ろうあ者の場合は、デフリンピック、知的障がい者の場合は、スペシャルオリンピックスに参加することになります。

デフリンピックにも夏と秋のオリンピックがあり、夏の大会は、1924年にフランスで、冬の大会は1949年にオーストリアで初めて開催されました。最近では、今年の3月から4月にかけてモスクワで第18回大会が開催されました。

スペシャルオリンピックスは、1968年、アメリカのユニス・シュライバー(故ケネディ大統領の妹)によって開始されました。一番近い大会といえば、3日後の7月25日からアメリカロサンゼルスで開始されます。日本からは、118名が参加します。

情報源:
デフリンピック
スペシャルオリンピックス日本
日本パラリンピック委員会

中学生が、世界144ヶ国かるたを作成

横浜の私立中学で、144ヶ国の絵札と読み札を作り、かるた大会を開いたという記事を、見つけました。

「中一 国別かるた大会」

作ったのは、横浜女学院中学の一年生4クラス。

ゴールデンウィーク中の社会科の宿題で、一人が一つの国の絵札と読札を担当したそうです。

これだけの数の国のかるたを一度に作った点もユニークですが、読み句のつくり方も注目です。「5つ位のヒントを、難しいものから易しいものになるように並べ、順に読み上げてい」くんだそうです。

フロムジャパンが英国で作っているかるたの読み句はclueと読んでいて、ヒント/クイズのように作っています。イギリスでは、クイズが日常生活に根付いていて、しっくりくるからです。

オリンピック教育かるたの読み句も、ヒント/クイズ方式でと思っていただけに、それでやっぱりいいんだなと、感じた記事でした。

2015-07-09 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

小学校テーマ別英語教育研究会でKaruta 2020を発表 (Workshop at Elementary School Thematic English Education Movement)

On 23rd July we had a workshop opportunity to share Karuta 2020 project with English educators at Study Meeting in Bunkyo, Tokyo, organized by ESTEEM(Elementary School Thematic English Education Movement) .  After the introduction of Karuta 2020 they created their own clue cards which match the picture cards showing various countries, made by British children. In the end we had a small karuta match which everybody enjoyed.  We got many questions and comments so the workshop was successful.  The below photos shows their original clues matching to the picture cards.

7月23日(日)、文京区にある東洋学園大学で開催された、小学校テーマ別英語教育研究会の集まりで、Karuta 2020プロジェクトについて発表する機会を得ました。小学校や大学教員、大学生等、児童英語教育の関係者14名を対象に、「2020年東京五輪に向けた、「国際理解教育かるた」創作プロジェクト」と題したワークショップ」(40分)を開催しました。

Karuta 2020の活動内容を紹介した後、英国の子供達が作った絵札に、オリジナルの英語の読み句を1人1人が作成。最後にミニかるた大会を開いて、皆笑顔で終えることができました。ワークショップ終了後も質問や意見をたくさんいただいたので、Karuta 2020の意義を理解していただくいい機会となったと思います。

以下、参加者作成の読み句と、作句の参考にした、英国の子供達作の絵札です。

2017-07-25 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : karuta2020

文化庁が、2020年五輪に向けた文化プログラム基本構想を発表

文化庁が、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた、文化プログラムのプランを発表しました。2016年のリオオリンピックが終わる来年8月から開始され、2020年夏にピークを迎える、4年間のプログラムです。

「史上最大規模の文化プログラム」を目指すとのことで、具体的には、イベント数 20 万件 、 参加アーティスト数 5 万人 、 参加人数 5000 万人程度が想定されています。

文化庁の文化プログラムは「文化力プロジェクト」(仮称)といい、注目は、「都道府県・市町村等が,芸術家,文化芸術団体,NP O,企業,住民等の民間が行う取組等を「文化力プロジェクト(仮称)」に認定, ロゴマークを付与することを検討する。」という点です。

一種のお墨付きを進めながら、目標を達成する計画です。

Karuta2020の企画が「文化力プロジェクト」に該当するかまだわかりませんが、可能であれば認定を受けることで、活動に広がりをもたせたいなと思います。

情報源:「文化プログラムの実施に向けた文化庁の基本構想について」(文化庁HP、2015年7月7日)