報告:第2回ポーランドかるた創作講座を開催しました

7月14日(土)午後、東京都杉並区の西荻窪で、第2回ポーランドかるた創作講座が開催されました。主催はKaruta 2020プロジェクトメンバーの、すぎなみKarutaプロジェクト。杉並区民を中心に10名で、創作に取り組みました。最初に、ポーランド出身の留学生ユリア・プラスナーさんからプレゼンを聞いた後、一人一つの題材を選び、読み句と絵を完成。最後にミニかるた大会を開催しました。

 

こちらが完成した札です。

留学生と作るかるた講座「ロシアのかるたを作ろう」

「ロシア文化かるた」創作講座

  • 日時:2018年2月10日(日)午後2:00~3:30
  • 内容
    ①世界に広がる、かるた
    ②ロシアの留学生による、ロシアの題材紹介)
    ③創作(読み句と絵。読み句は英語か日本語)
    ④ミニかるた大会
  • 会場:細田工務店(JR阿佐ヶ谷駅スグ)

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報告:「タイ王国かるた」創作講座

1126日(日)、日・タイ修好130年記念事業の一環として、タイをテーマにした創作かるたワークショップを、東京阿佐ヶ谷で開催、シンガポールの留学生を含め、11名が参加されました。

まずタイの講師が、わかりやすい日本語で、楽しくプレゼンテーション。挨拶・食文化に始まり、お祭りや楽器・スポーツ、さらにタイの伝統的な住居や人気のビーチまで、19種類もの題材について学習しました。

その後、一人1つの題材を選び、日・英2ヶ国で読み句を制作した後、カラーペンや色鉛筆で、かるた専用台紙に絵を描きました。

完成した札で、かるたを3ゲーム実施。1ゲーム目は日本語、2試合目は英語の句を読みあげ、最後のゲームでは、2ヶ国語をミックスして、かるた取りを楽しみました。優勝チームには、すぎなみKarutaプロジェクトから、ミニかるたセットがプレゼントされました。

集まったアンケートでは全員が参加して「良かった」と回答。「タイについて知ることができて良かった」「自分で考えることで文化等に対する理解が深まりました」等、学び多い会となったようです。


今回初めて外国人講師を招いて、創作講座を開催しました。「タイに関するプレゼンが分かりやすかったので、かるた創りがとても楽しかった」「かるた作りがとてもしやすかった」というコメントがあり、外国人講師を招いた効果を確認することができました。


今回完成した札は、絵札・読み札各
12枚です。もう一度タイかるた創作ワークショップを開催し、AZまで絵札と読み札各26枚のセットを完成させたく思います。ぜひ、ご参加くださいね。


Creative Karuta Workshop on Thailand 「タイ王国かるた」創作講座

on Sunday, 26 November in Asagaya, Tokyo we are going to hold a workshop help both English and Japanese speakers learn, create and play ‘Karuta’, a Japanese New Year’s card game themed around Thailand. Have fun playing Karuta while learning Thailand ‘Land of Smiles’! Learn more

 


タイをテーマにした創作かるたワークショップを、11月26日(日)に東京の阿佐ヶ谷で開催します。タイの留学生と一緒に、かるたを創って遊ぶ、楽しいイベントです。→もっと知る

 

「ワークショップかるた賞2016」を英国の学校に授与

2017年9月、「創作かるた賞2016(ワークショップ賞)」を受賞した3つの小学校を訪問。校長先生に、賞状と賞品のかるたを手渡しました。

 

小学校テーマ別英語教育研究会でKaruta 2020を発表

7月23日(日)、文京区にある東洋学園大学で開催された、小学校テーマ別英語教育研究会の集まりで、Karuta 2020プロジェクトについて発表する機会を得ました。小学校や大学教員、大学生等、児童英語教育の関係者14名を対象に、「2020年東京五輪に向けた、「国際理解教育かるた」創作プロジェクト」と題したワークショップ」(40分)を開催しました。

Karuta 2020の活動内容を紹介した後、英国の子供達が作った絵札に、オリジナルの英語の読み句を1人1人が作成。最後にミニかるた大会を開いて、皆笑顔で終えることができました。ワークショップ終了後も質問や意見をたくさんいただいたので、Karuta 2020の意義を理解していただくいい機会となったと思います。

以下、参加者作成の読み句と、作句の参考にした、英国の子供達作の絵札です。

報告:創作かるた講座 in 杉並を開催

6月17日(土)、都内の杉並協働プラザにて、創作かるた講座を開催しました。タイからの留学生を含め、7名が参加。1人1ヶ国を担当し、7ヶ国のかるた(インドネシア・ソマリア・タイ・日本・ハンガリー・ブータン・マレーシア)を創りあげました。ソマリア・ハンガリー・ブータンの作品提出は今回初めてだったので、札がある国が121ヶ国(206ヶ国中)になりました。


6月17日(土)「200ヶ国交流かるた」創作体験講座 in 杉並(無料・要予約)

2020年東京五輪に向け、参加する200ヶ国が学べるかるた創る企画「Karuta 2020」を推進しています。その説明会を兼ねた「創作かるた体験講座」を開催します。お気に入りの国を選び、読句と絵札を創った後、かるた大会で交流する、楽しい講座です。

  • 名称:「200ヶ国交流かるた」創作体験講座

  • 日時:2017年6月17日(土)午後1:30~3:30

  • 内容:

    ①世界に広がる、かるた。Karuta 2020とは

    ②国を一つ選び、読句(英語)と絵札を創作

    ③ミニかるた大会

    ※5ヶ国(英・米・豪・ネパール)の子供達創作かるたを展示

  • 会場:すぎなみ協働プラザ(阿佐谷地域区民センター4F) 地図

  • 住所:東京都杉並区阿佐谷南1-47-17

  • 最寄駅:JR中央線阿佐ヶ谷駅(徒歩5分)、東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅(徒歩10分)

  • 対象:東京五輪に向け何か取り組みたい方、日本文化紹介活動に関心がある方

  • 参加費:無料

  • 申込:下記フォームに入力・送信してください。

  • 備考:札にする題材は用意しますが、お気に入りの国の写真がある方はご持参ください

  • 主催:Karuta 2020プロジェクトチーム(フロムジャパン・すぎなみKaruta プロジェクト・日本郷土かるた協会)

東洋大学で、留学生交流とかるたを完成!

8月24日(水)午後、東洋大学(東京都文京区)文学部主催、国際交流プログラムの一環として、創作かるた講座を実施しました。

対象は6名、フランス(ベルギー人)とベトナムから来日したばかりの留学生2名と文学部の日本人学生4名でした。午後1時から3時50分までの約3時間を使い、ベルギー・ベトナム・日本の3ヶ国を題材としたかるたを創りました。

題材を決定

まず、題材を一人一人がネットで調べ、プレゼン。留学生提案の題材は、ベルギーチョコレートやベトナムのバイク・ラッシュ。日本については、各自の出身地にある題材が選ばれましtた。千葉のディズニーランド、東京の東京タワー、広島の原爆ドームそして、宮城の伊達正宗です。人物・食べ物、交通事情に遊園地、ランドマークと、6枚とはいえ、多彩な題材が提案されました。

読み句を英語や日本語で作り、絵札を完成

その後、各自が発表した題材の読み句を作り、最後にマーカーや色鉛筆で絵札を完成させました。読句はまず、英語で作り、留学生には日本語でも読み句を作ってもらいました。日本人は英語の読み句を作るのに忙しかったため、題材名を日本語の読み句としました。絵札の左上には、英語の読み句最初のアルファベットが、そして右上には、日本語の読み句頭字のひらがなが記入されています。

完成後、大学の先生方に、優れた札を選んでいただく間、生徒たちには、平安時代に生まれた貝合わせ遊びを体験してもらいました。

ミニかるた大会

いよいよ、自分たちで作った札を使っての試合です。試合を3ゲーム実施。1ゲーム目は英語で、2ゲーム目は日本語と進みました。最後のゲームは、少し難しくしようと、日英2言語の読み句をランダムに読み上げる方法を取りました。実際に読み上げられるまで、どちらの言語で読まれるかわらかない、緊張感のあるゲームができました。

参加した大学生の声

参加した大学生6名から、以下のような声が寄せられました。実に楽しく学び多い体験となったことがわかります。

「ベトナムにはかるた遊びが無いので、エキサイティングな経験になった」「かるたをいろいろな言語で作れることに、びっくりした」(ベトナム人留学生

「絵を描くのは苦手だけど、かるた創りは面白かった」(ベルギー人留学生

「とても楽しかったです!またやりたいです。たくさんの国にカルタを広めてください!」(文学部教育学科4年

「自分で(かるたを)作るという経験がなかったので、新しい事ができて楽しかったのと、大変勉強になりました」「留学生の方とも、言語を気にしない交流ができて、非常に嬉しかったです」 (文学部日本文学文化学科生4年

「全体的に見て、貝合わせが盛り上がりました!日本人でも初めてやったので貴重でした。」とても楽しかったです!英語の勉強にもなりました。」(文学部日本文学文化学科生2年)

「自分のかるたを考えて作ったことで、かるたに愛着がわきました。チーム戦も楽しかったです。」(文学部教育学科4年

担当教員の声

「現在、文科省が盛んに言っております、教科横断型の学習であり、まさにアクティブラー
ニングのよい例として参考にさせて頂きました。 留学生をはじめ、本学の学生たちも、大変満
足して帰っていきました。特に、教育学科の学生2名は、教員採用試験も一次は合格して
おり、将来、教員になったときに、大変参考になる活動だったと思います。」

今後

これをきっかけに、日本各地の大学で学ぶ留学生と一緒に「200ヶ国創作かるた」プロジェクトを進めていきたいなと思います。

 リンク

杉並区のネパール人学校を訪問

今日、杉並区阿佐ヶ谷にあるネパール人学校を訪問してきました。2013年に開講した学校ですが、生徒数は増える一方で、現在は150名程の小学生が通っているそうです。

今年の10月に5・6年の子供たちと一緒に、ネパールを題材とした英語かるたを創る企画を進めています。ネパールで一番有名なものといえば、エベレストですが、それ以外にどんな題材が描かれるか、楽しみです。