「かるた文化祭2016」開催

1月30日(土)午後、東京杉並区阿佐ヶ谷で、かるた文化祭2016を開催しました。2020年に向け、東京五輪参加国の市民と一緒に「200ヶ国かるた」を創りあげる企画「Karuta 2020」のキックオフイベントです。

文化祭では、日・英・豪3ヶ国の子供達が作成したかるたを始め、杉並区内創作かるたや、日本郷土かるた協会の展示等、盛りだくさんの内容でした。来場者からは、「数多くの種類があり楽しめた」「絵がとても良い」との声が寄せられました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

午後1時からの「Karuta 2020」発表では、海外で進められているかるた活動を映像で紹介した後、世界200ヶ国に提案する「創作かるた賞」(公募事業)」を中心に案内しました。

「日本だけではなく海外でも「カルタ」が広められている活動を知り、素晴らしいと思いました。」
「かるたがオリンピックレガシーとしての資質を充分にもっていると感じました」等、心強い、声をいただきました。

その後、「英語かるた体験講座」を開講。小学生・高校を含め、17名の参加者と一緒に、7ヶ国を題材にした英語かるた創りに、挑戦しました。英語の読み句を作るのは初めての方ばかりで、苦労されたと思いますが、多くの方から楽しかったという感想をいただきました。

「最初は英語で(できるか不安)に思っていましたが、とても楽しくできました。最後に皆でか るたができるところが良かったです。」

アンケート結果では、「良かった」「とても良かった」と回答した方が9割を越え、高い評価を受けることができました。今回は時間の関係で、読み句しか作りませんでしたが、今後は絵も描く「かるた講座」を開き、2020年に向けた、「200ヶ国かるた」創作活動を支援していく予定です。

スライドショーには JavaScript が必要です。