パラリンピックだけではない、障がい者のオリンピック

2020年、東京オリンピックと同時に開催される、パラリンピックは障がい者の大会と言われますが、実は全ての障がい者が参加できるわけではありません。肢体不自由や視覚障がい等の身体障害者の大会なのです。

ろうあ者の場合は、デフリンピック、知的障がい者の場合は、スペシャルオリンピックスに参加することになります。

デフリンピックにも夏と秋のオリンピックがあり、夏の大会は、1924年にフランスで、冬の大会は1949年にオーストリアで初めて開催されました。最近では、今年の3月から4月にかけてモスクワで第18回大会が開催されました。

スペシャルオリンピックスは、1968年、アメリカのユニス・シュライバー(故ケネディ大統領の妹)によって開始されました。一番近い大会といえば、3日後の7月25日からアメリカロサンゼルスで開始されます。日本からは、118名が参加します。

情報源:
デフリンピック
スペシャルオリンピックス日本
日本パラリンピック委員会